Re: ogs

Aug 11

「GUIは初心者には向いていますが、あくまで簡単で自然なインターフェースが優れているのならば、人は大人になっても三輪車に乗っているはずでしょう」

「WYSIWYGは、コンピューター革命以前の書類体裁を模倣したものです。ですが、これからの時代において、印刷するということがどれだけ重要な意味を持つというのでしょうか」

” —

ASCII24—マウスの誕生から30年、ダグラス・エンゲルバート博士に聞く

(via inujita) (via inujita)

(via featherogs)

“父親が中高年のときに授かった子供である場合、新生児が自閉症になりやすいとする近年の米国の研究がある。同研究によると、父親が40歳以上の新生児は、自閉症や関連の症例が30歳未満の父親の場合の約6倍で、30~39歳の父親と比較すると1.5倍以上であったとされている。一方、母親については、高齢者で多少の影響を及ぼす可能性は排除できないものの、子供の自閉症に与える影響はほとんど認められなかったとされている[1]。” — 自閉症 - Wikipedia (via featherogs)

学習された無力感というのがある

『犬を縛り付けておいて、電気ショックを与え続ける。
最初のうち、犬は必死で もがくが縛られている為に電気ショックから逃れる事が出来ない。
これを数週間続けるうちに犬は「自分は無能で何をやってもムダだ」という感覚が植え付けられ、
そのうち 電気ショックを受けてももがかなくなり、ひたすら衝撃をガマンするだけになった』
これを心理学では「学習された無力感」と言う。

『極度の無気力状態に陥った事が確認された後、セリグマンは犬の縄をほどいて
逃げられるようにしてやったがそれでも犬は黙って電気ショックを与えられるがままで
逃げだそうとはしなかった。努力をムダだと信じ込んでしまった為「逃げる」という選択肢を失ってしまった。
そしてセリグマンは犬を抱き上げたり押したりして 電気ショックを受けない所まで動かしてやり「逃げれば助かる」
という事を再度 学習させた後、再び元の場所に戻し電気ショックを与えた。
犬は逃げれば痛くないと 判ったはずなのにやはり動こうとはしなかった。
一度無気力状態になった犬はさっき痛くなかったのは誰かが助けてくれたせいで、
自分では何も出来ないと信じていたのだ』

これは人でも同じ。「あれをしてはいけないこれをしてはいけない」と言われ続けた人間は消極的な性格になる。
そういう育て方をしたにも関らず、気力を奪われた我が子の怠惰な生活を見て
「あんた彼女も出来ないの?」「友達居ないの?」
「いい加減あんた働きなさいよ!」「毎日毎日ぐうたらして!何かする気が起きないの!」
と、臆面もなくこの手の発言を繰り出す。
親とは実に無責任な存在である。

” — おいお前ら、絶対過保護過干渉で子育てするなよ:アルファルファモザイク (via nontac) (via petapeta) (via yaruo) (via twinleaves) (via konishiroku) (via shimobayashi) (via itkz) (via featherogs)

もし、一見、ユーザが馬鹿にみえるとしたら、その理由は、彼らが馬鹿だからじゃなく、基本的には興味ないか、専門じゃないからだ。

人間が真剣になにかをやったとき、本気になったとき、個人間での差は、それほど大きくならない。

アリより遅くしか走れない人間はいないし、馬よりも早く走れる人間もいない。人間の個体差なんてそんなもんだ。

人間で大きな個体差がうまれるのは、片方が本気でないときだけだ。

人間心理を読みながらマーケティングを考えるとき、このことはゆめゆめ忘れてはいけない大事なことだと思う。

” — ユーザがなぜ頭が悪いか? - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記 (via sryuuki) (via twominutewarning) (via kml) (via tscp) (via ynakajima) (via yellowblog) (via featherogs)

“ほとんどの「愛国者」の方々の発言の大部分は「同国人に対するいわれなき身びいき」ではなく、「同国人でありながら、彼または彼女と思想信教イデオロギーを共有しない人間に対する罵倒」によって構成されている
(中略)
歴史が教えるように、愛国心がもっとも高揚する時期は「非国民」に対する不寛容が絶頂に達する時期と重なる。
(中略)
「愛国」の度合いが進むにつれて、愛国者は同国人に対する憎しみを亢進させ、やがてその発言のほとんどが同国人に対する罵倒で構成されるようになり、その政治的情熱のほとんどすべてを同国人を処罰し、排除することに傾注するようになる。
歴史が教えてくれるのは、「愛国者が増えすぎると国が滅びる」という逆説である。” — 愛国について語るのはもうやめませんか (内田樹の研究室) (via to)
2007-06-20 (via gkojay) (via subdub) (via yellowblog) (via featherogs)

“アメリカの下層階級の人は「金さえあれば自分も上流階級の仲間入りができる」と思ってるけど、中流階級になると「金に加えて教養や洗練さも必要」と考えるらしい。実は上流階級の人だと「上流階級に生まれること」が上流階級の条件だと考えている” —

Rauru Blog » Blog Archive » マナーって何だろう (via proto-jp) (via nanospectives) (via jinon) (via gkojax) (via oosawatechnica)

だから、金で閨閥に食い込もうとする。

(via asobiya) (via starchart)

(via subdub)

(via yellowblog)

日本も似てるように感じる

(via featherogs)

“2 肥満の人の三人に一人は発展途上国に住んでいる
3 先進国で最も妊娠率が高いのは、米国と英国の一〇代
4 中国では四四〇〇万人の女性が行方不明
7 英国のスーパーマーケットは政府よりも多くの個人情報をもっている
11 ロシアで家庭内暴力のために殺される女性は、毎年一万二〇〇〇人を超える
18 英国の一五歳の半数はドラッグ体験済み。四分の一は喫煙常習者
20 自動車は毎分、二人を殺している
23 ケニアでは家計の三分の一が賄賂に使われる
24 世界の違法ドラッグの市場規模は四〇〇〇億ドル。製薬市場とほぼ同じ
25 アメリカ人の三人に一人は、エイリアンがすでに地球に来たと信じている
26 拷問は一五〇カ国以上で行なわれている
28 今日の米国に生まれる黒人新生児の三人に一人は刑務所に送られる
29 世界で三人に一人は戦時下に暮らしている
32 世界の人口の七〇%以上は電話を使ったことがない
35 毎年、一〇の言語が消滅している
36 武力紛争による死者よりも自殺者のほうが多い
39 毎年、二〇〇万人の女性が性器切除される
41 英国では総選挙の投票者数よりも、テレビ番組でアイドル選びに投票した人のほうが多い
44 世界にはいまも二七〇〇万人の奴隷がいる
50 貧困家庭の子供たちは、富裕家庭の子供たちに比べて、三倍も精神病にかかりやすい” — 世界を見る目が変わる50の事実 - コピペ新聞 (via pocopoko) (via tagkaz) (via ssbt) (via soh506) (via nakano) (via otsune) (via kogure) (via motomocomo) (via featherogs)

“次の4項目は井上ひさしさんが言っておられることです。おもしろい文章とは何か、ということの急所を突いています。
一、一見くだらないことは真面目に書く。
一、難しいことは易しく書く。
一、易しいことは深く書く。
一、深いことをおもしろく書く。” — 日垣隆『すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)』幻冬舎,2006.1.30,P.135 (via snowlight) (via yuco) (via tsuda) (via hil69) (via dannnao) (via tokkei) (via petapeta) (via gkojax) (via markie) (via otsune) (via tsukamoto) (via kanal) (via xlheads) (via featherogs)

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意識は、意識できることしか意識できないということを忘れる。

現実のわずかな断片を意識したことを指し、人はそれを現実だと思っているわけだが、

現実は常に「それ」と思っている以外を含んだすべてだ。

” — 意識 - 一切方法序説 尹雄大 (via ginzuna) (via nakano) (via featherogs)